強力な手作りのオリジナル名刺はどこで作るのかについて考える

名刺

名刺で伝えたいこと

会議

私が個人で名刺を作成した時のことです。私はマッサージ関係のお店をオープンしている経営者です。お店をオープンするにあたって、知り合いの社長に言われたのが、名刺は絶対に作るべきだということでした。名刺とは自分を紹介するツールであり、お店の顔であり、相手とのコミュニケーションを広げる武器にもなる。だから、お店の内装を決めるくらい、とことんこだわって作るべきと助言されました。
それを聞いた時に業者に作ってもらう前に自分でサンプルを作ってみようと文房具店に走りました。文房具店には、名刺を作成する厚紙の用紙が売っており、名刺サイズにミシン目がついているものがありました。それを購入し、家にあるパソコンでデザインから、文字の大きさ、配置などにこだわり作成しました。夕方に始めましたが、その日中には終りませんでした。
まず、こだわったのが、文字の大きさと書式です。お店のイメージに合わせると、かわいい感じではなく、清潔感があり、なおかつ真面目な一面を表現したかったので、苦戦しました。
次に、ワンポイントで自分の自画像を入れたかったので、慣れない手つきで添付しました。名刺の色も変えようと思いましたが、見づらくなってしまうのでやめました。二日間かけて作成したサンプルを業者さんに持って行き、今でも活用してます。

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